和歌山市の西の端からは、沖向かいに、我が家のある、淡路島が見えます。

そこにある「淡嶋神社」は、全国に1000社余りある淡嶋神社系統の、由緒正しい総本山だそうです。総本山と言っても、さほど大きいわけではなく、一見、その辺りにある神社と変わりありません。

しかし、この神社が、他の神社と似て非なる神社である事は、本堂に近づいた時に初めて分かります。

そうなんです。本堂の周り、中、裏、その至る所に人形が敷き詰められているのです。これ、人形の供養で置いてるらしいんだけど、結構怖いよ〜。髪が伸びる菊人形も、ここにあるそうです。興味がある人は、
是非行ってみてください。
さて、気を取り直して和歌山ラーメンの話を。
和歌山ラーメンと言えば、「井出商店」が有名なのですが、個人的には、和歌山ラーメンの中では一番「山為食堂」が美味しいと思います。(まだ、和歌山ラーメンは
11軒しか行っていないので、絶対とは言えませんが) 和歌山ラーメンって、一般的に、豚骨のダシに醤油なんですが、ほとんど豚骨の臭いと醤油辛さしか感じないのよねぇ。でも、この山為食堂は、しっかり旨味を出しているのでオススメです!もし、和歌山に行く機会があれば、是非
山為食堂に訪れてみてください。

ちなみにこの日に泊まったペンションでは、裸の大将のようなおじさんが、終始"上半身裸&下半身ももひき"で接客してくれました。

- 2010/08/16(月) 20:38:43|
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久々の更新です。
旅行記をHPに書くと、mixi経由の携帯で見られないみたいなので、
旅行記はfc2ブログにUpしていこうと想います。
さて、妻のJONは、老後に住むと宣言しているぐらい四万十川が好きなので、四万十川への旅も、今回でもう5回目。
この雄大で清らかな風景には、いつも癒されます。

さて、今回の目的地は、この四万十川の河口付近にある「ペンションBee」。
このペンションは、一日一組の宿で、じゃらんの満足度で59人の平均が5点と言う恐るべき宿です。

さて、一日一組なので、この露天風呂も当然貸し切り。

しかし、この宿の目玉は、なんと言っても食事でしょう。
まずは、白身魚の刺身から。
ホンウメイロ、イサギ、マスクエ、ヒラメ。ほとんどの魚は、普段見る事さえないですね〜。
しかし、それぞれ旨味・食感に特徴があり、最高っす!

コースの最初に、土鍋で炊いたご飯が出てくるのも、海鮮丼を楽しむための、心憎い演出です。
この海鮮丼、白身魚に合わせて、ご飯に香り米を使い、甘味の入った土佐醤油が深みを醸しだし、もう最高!!!!海鮮丼だけで、3杯も食べてしまいました。

さて、次はメインのカツオの塩タタキ。
この塩タタキを高知で知ってしまってからと言うもの、普通のタタキに戻れなくなってしまいました。
風味と、魚の甘味がストレートに伝わってきます。

この後も、煮物・白身茶漬け・自家製燻製と、死ぬほどお腹いっぱいになった後は、
どう考えてもNAOには似合わないベッドで爆睡しました。

そして次の日の朝食もこのスゴさ。
これは確かに、5点以外を付けられませんわ。

帰りにはなんと、土鍋炊きのご飯で作ったおにぎりまで持たせてくれました。
終始心温まる、楽しいお話を聞かせてくれたオーナーのご夫婦には、本当に感謝です。
確実にリピートします〜。

- 2010/07/04(日) 22:28:26|
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